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自ら課題を発見し、その解決を探究するアクティブ・ラーニング型プログラム。社会課題探究コース「ソーシャルチェンジ」(全12 回)

探究学習プログラム

「ソーシャルチェンジ」は、困っている人を助けて、笑顔にする企画を考えるプログラムです。
生徒は、自ら見つけた社会課題に当事者として向き合い、その解決方法をチームで考え、企画にまとめ、プレゼンテーションをします。
社会の一員としての自分の役割を認識し自ら動き出せる主体性、閉塞感のある世の中に新たな価値を生み出す創造性、一人ではできないことを周りの人を巻き込んで実現していく、協働する力を育みます。

①主体的に学ぶ力が伸びる

生徒たち自身が主体的に学べる教材(生徒用ワークブック、ワークシート、アニメーション動画教材)に加え、生徒の学びをサポ ートする先生向けに、授業内での声掛け例などを記載した指導ガイド、実際の授業風景を元に授業の進め方を紹介する解説動画をご用意。話し合いの授業は初めてというクラスでも、生徒たちが自分たちで積極的に学んでいくことができます。

②生徒自身が社会課題を見つけて取り組む

興味をくすぐる問い、発言しやすい場つ りの仕掛けによって、もっと知りたい、もっと取り組みたいという感情が起こり、学ぶ意欲を引き出します。生徒たちは自然と社会に関心を持ち、自分の力で社会課題を見つけ、当事者意識を持ってその課題に取り組みます。

③自分自身を認め、自信を持つようになる

「まずやってみる、やってみたらできた、できたからもっとやりたい」この3つのステップを、12ステップの中で3回体験します。安心・安全な学びの場で挑戦し、失敗を経験する。失敗から学んで成功体験を積み、新たな挑戦に向かう。そのなかで生徒の自己肯定感と自信を高めます。

④実社会で使えるコミュニケーション力が伸びる

一人では解決することが難しい課題に、クラスメイトと共に取り組みます。ふとしたアイディアや心から湧き上がる本音を自分の言葉で話し、異なる考えや意見を取り入れ、力を合わせてより良い企画をつくりあげる。そんな体験のなかで、実社会で本当に活用できるコミュニケーション力が育ちます。

 

プログラム内容

●概要
名称:社会課題探究コース「ソーシャルチェンジ(Social Change)」
対象:中学生、高校生、大学生
実施コマ数:全12回(各50分)
環境:普通教室


●教材

・ワークブック(A4サイズ / 59ページ、巻末資料 / 6ページ)
・ワークシート(A3サイズ / 14枚、A4サイズ / 2枚)
・動画教材(3本)
・先生用指導ガイド(A4サイズ / 22ページ)
・先生用ワークブック(A4サイズ/ 60ページ)
・先生用チュートリアル動画(3本)

socialchange workbook

●プログラム詳細

授業の流れ 内容 詳 細

STEP1〜3

学校の課題に取り組む

学校の身近な課題に取り組み、意見を出したり話し合いをする練習をします。

STEP4〜6

取り組む社会課題を決める

困っている人を探し、笑顔にする企画を考えてプレゼンにまとめます。

STEP7〜9

企画を磨き込む

クラスメイトの意見や「チェンジメーカー」から学び、企画を最高のものに仕上げます。

STEP10〜12

最終発表と振り返り

ポスターセッション形式で自分たちの企画をクラスのみんなに発表します。

 

生徒の声

ソーシャルチェンジで友達との相談、協力、発表などを行いました。すごく疲れたのもあったけど、その分友達と一緒にやれてすごく楽しかったです。自分の考えや相手のアイディアを聞いたり言い合ったりして、すぐに時間が過ぎていきました。授業でこんなに笑い合って楽しく過ごしたのは初めてでした。授業での自己紹介やプレゼンテーションは少し緊張したけど楽しくやることができました。みんなで一緒にポスターに絵を描きあげたのもすごく楽しかったです。自己紹介の仕方・発表・褒め方にはみんな違っていて、いろんな人たちの個性を見ることができました。楽しかった。

今までこんな感じの授業がなかったので、人生観が変わった気がする!!自分と違う考えや答えがあると言うことを認めることが大切だと知った。また今度、自分たちが3年生になったときにやって欲しい。もし自分が社会に出て失敗したらって考えるとものすごく怖いけど、それでも早く社会に出てみたい。いろんな国に行って、いろんな考えを持ちたい!

Social Changeの授業ではみんなで協力してプレゼンしたり話し合ったりして、仲間と協力して活動することがどれだけ大変でどれだけ楽しいかを改めて知ることができた。今日学んだことを部活や学校生活、自分の将来につなげていきたいです。

正直言うと、一番考えた時だと思う。高校生活の中ではなかなか考えることがなかった。実際に考えるといっても(これまでに)やったことは解答を見て、どうしてこうなるのかを考える時しかなく、それ以外ではそこまで考えていない。ソーシャルチェンジの授業を通して、何かが変わったのかもしれない。変わりたいのも確かだけど変われるまでの時間が長すぎて諦めたりする。授業で学んだ3つのルール「他人を否定しない、自分を否定しない、何でも言ってみる」はどんな時でも使える気がする。社会に出たときにもしまだこの3つのルールを覚えていたら、少しずつ努力したいと思う。

事例共有会で使用した先生の生の声を聞けます。詳しくはこちら

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